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引越しの時、前の家に設置したエアコンはどうする?

投稿日:2023年09月19日

お引越しの際、引っ越す前の家に設置したエアコンに悩まれたことはないですか?
新しい家に移設?買取を依頼?めんどくさいから、残置物として置いておく?
今回の記事では、引越しの際のエアコンはどうするのがベストかを書いていきます。

エアコンを引越し先に持っていくか、それとも手放すか悩まれる方も多いです。
しかし、エアコンの買取を依頼することで、場合によっては高額査定となることも。
エアコン買取業者の選び方や依頼方法、買取前のエアコン掃除のコツなど、具体的な内容を詳しく解説します。

さらに、買取可能なエアコンの条件や時期による買取相場の違い、エアコン廃棄・リサイクル方法とその費用についても紹介します。
この記事を参考に、前の家に設置したエアコンの高額査定を狙いましょう。

引越しの時、エアコンはどうする?

引越し先にエアコンを持っていく場合は、取り外しや設置に費用が発生します。

また、既に引越し先にエアコンが設置されている場合、前の家に設置したエアコンは不要となってしまいます。
引越し先で、新しいエアコンを購入する予定があるというケースも考えられます。

エアコンが不要になった際は、買取の査定を依頼してみましょう。
リサイクルショップ サウスリーフでは、エアコンの買取を積極的に行なっております。

引越し先に移設する場合

引越し先にエアコンを移設する場合、設置工事や運搬費用が必要になります。
また、取り外しや設置の際に専門の業者に依頼することが一般的です。
料金や対応エリアは業者によって異なるため、くらしのマーケットミツモアで、エアコンの移設に対応している業者を探すことをおすすめします。
基本的には、エアコンの取付には電気工事士の免許が必要です。
免許を取得している業者なのか、事前に確認しましょう。

また、引越し先での設置には、設置場所やエアコンのサイズに合わせた工事が必要です。
200Vに対応していない場合は電気工事も必要になります。

移設の場合、費用が高額になってしまうため、売却を検討される方が多いのが実用です。

エアコン買取業者の選び方&依頼方法

インターネットで業者を検索し、複数の業者に問い合わせて比較することがおすすめです。
また、口コミや評判も参考にすると、より良い業者を選ぶことができます。

依頼方法は、電話やメールフォームやLINEなどがあります。
エアコンのメーカーや型番、年式、設置状況、取り外しの有無などを伝えることで、仮査定が可能です。
納得がいく査定金額が出たら、売却を依頼しましょう。

リサイクルショップ サウスリーフでは、査定・お見積りを無料で実施しております。
仮査定の金額にご納得いただいた場合、日付と時間をご相談の上、エアコンの出張買取にお伺いします。

エアコンは自分で取り外せる?注意点と作業手順

エアコンを取り外す際には、以下の注意点と作業手順を確認しよう。

1. 室外機のバルブキャップを取り外す。
送り側、受け側2箇所をモンキースパナなどで取り外します。

2. 強制的に冷房運転。ポンプダウンを行う。
配管パイプと室内機の中にあるフロンガスを室外機に送り出し、封じ込める作業が必要です。
これをポンプダウンと言います。
ポンプダウンを行わないと、フロンガスが大気中に放出されてしまい、オゾン層に悪影響を与えてしまいます。

3. 室内機の運転を停止して、コンセントを抜く。
コンセントからエアコンの電源プラグを確実に抜く必要があります。

4. 配管をはずす。
送り側、受け側両方の銅管パイプにつながっているナットを取り外します。

5. 電源コードを切断
再度、電源がコンセントから外れていることを確認。
感電の恐れがあります。

6. 室外機を撤去後に、室内機を撤去。
室内機は壁に取り付けられている金具に吊り下げて取付されています。
内部から配管を取り出し、コード、ドレーンパイプ、銅管を1m以上残して切断します。

7. 掃除と保管
エアコン取り外し後、適切に掃除し保管する。

ただ、エアコンの取り外しに慣れていない素人には、かなり大変な作業です。
フロンガスを待機中に放出してしまうリスクや、室内機を取り外した時に転落したり、壁や家具を傷つけてしまうリスクが伴います。
無理をせず、プロに依頼することをオススメします。

リサイクルショップ サウスリーフでは、エアコンの取り外しも可能です。
安心してご依頼ください。

買取前のエアコン掃除のコツ

買取前にエアコンを掃除することで、高価買取の可能性が上がります。
エアコン掃除のコツは次の通りです。

– 室内機:フィルターは取り外して水洗いし、カビやホコリを除去します。
また、室内機本体も乾いた布で拭いてください。

– 室外機:濡れ雑巾で拭いてください。また、高圧洗浄機は避けてください。

エアコンの買取でプラス査定となるケース

エアコンの買取でプラス査定となる一例をご紹介します。

  • 使用年数が短く、故障などがないこと。
  • 人気メーカーの製品であること。
    (ダイキン・パナソニック・富士通ゼネラル・日立・東芝・三菱電機など)
  • エコ機能や節電機能が搭載されていること。
  • リモコンや取扱説明書が揃っていること。
  • 清潔で、目立った傷や汚れが無いこと。
  • 夏前の買取依頼。

買取できるエアコンの条件と対象品

業務用エアコンは買取対象外となるリサイクルショップが多いですが、「サウスリーフ」では業務用エアコンも買取しております。
店舗の閉店などで業務用エアコンがご不要になった際は、お気軽にご相談ください

時期や地域による買取相場の違い

時期や地域によって、エアコン買取相場は変動します。
一般的に、エアコン需要が高まる夏場は、相場が上がる傾向があります。
また、都市部では買取業者が多く競合するため、相場が高くなるケースがあります。

エアコン廃棄・リサイクルの方法と費用

エアコン買取が難しい場合、廃棄・リサイクルが選択肢となります。
以下はエアコン廃棄・リサイクルの方法と費用をご紹介します。

  • 家電リサイクル法に基づき、リサイクル料金を支払って処分する。
  • 引越し業者や家電回収業者にエアコンを引き取ってもらう。
  • 市区町村の一般廃棄物の収集運搬業者に依頼し、運搬費用を負担する。
  • 新しいエアコンを購入する際に、下取ってもらう。

いずれの方法も、専門業者にエアコンの取り外しや運搬を依頼するため、エアコンのサイズや業者によって費用は異なります。
詳しい金額は業者に問い合わせて確認することが望ましいでしょう。

まとめ

引越し先に、既にエアコンが設置されている際は、積極的に買取を依頼することをおすすめします。
ただでさえ、お金がかかる引越し費用の一部になる可能性も。
また、移設が難しい場合も買取を検討されてみてはいかがでしょうか。

リサイクルショップ サウスリーフでは、エアコンの買取を行なっております。
取り外しもプロが実施するため、お客様が取り外す必要はありません。
また、弊社では査定費用は無料です。
ご依頼をお待ちしております。

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