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電動自転車を売る前に!防犯登録の有無がポイント!

投稿日:2023年12月28日

電動自転車を売る前に知っておくべきポイントや手続きをリサイクルショップの店員が解説していきます。

電動自転車を売却する際のポイントを解説!

本記事では、売却前の防犯登録やバッテリー状態の確認、売却手続きの流れ、売却できない電動自転車の処分方法、注意点などを詳しく説明しています。
電動自転車を高額で売却するために、必要な手続きや注意点を押さえておきましょう。

本記事では以下の内容を解説しています。

  • 防犯登録の抹消手続き
  • バッテリー状態の確認
  • 査定から買取までの流れ
  • 出張査定の利用
  • 処分方法
  • 注意点と対策

電動自転車の売却をスムーズかつ効率的に進め、高額売却を目指してください!

電動自転車売却の準備:防犯登録の抹消が必ず必要

電動自転車の売却を検討している場合、防犯登録のチェックが重要です。
まず、防犯登録の状況を確認し、必要に応じて手続きを行なってください。

防犯登録は自転車の持ち主を識別するためのものであり、各都道府県の警察が管理しています。
防犯登録は各都道府県によって、期限があります。
期限を過ぎた場合は、自動的に防犯登録は解除されるため、抹消の手続きは必要ありません。

【防犯登録の有効期限】
神奈川県:7年
東京都:10年
千葉県:10年
埼玉県:8年

期限内の電動自転車を売却する場合は、防犯登録情報のや抹消が必要です。
リサイクルショップ サウスリーフは防犯登録所の登録をおこなっているため、【自転車防犯登録甲カード(お客様用)】をお持ちいただければ、こちらで抹消手続きが可能です。

もし、【防犯登録甲カード(お客様用)】を紛失してしまった場合は、神奈川県自転車防犯協会との郵送での手続きが必要です。

「郵送での手続きの際に必要となるもの」
・「自転車防犯登録 抹消・変更 申請書」
・防犯登録標識(自転車に貼付されている銀色のシール)に記載された登録番号
・車体番号(自転車に刻印されている英数字)
・登録した際の住所、電話番号
・ご自身の身元を証明する運転免許証、健康保険証、パスポート等(公的なもの)のコピーのうちいずれか1つ
・返信用封筒(定形封筒)に84円切手を貼付し返信先住所と氏名を記入したもの
※ 封筒サイズによっては、切手代が変動します。
返信先は申請される方(自署捺印をしていただいた方)に限ります。
・往信封筒の余白に「抹消希望」と記入のこと

神奈川県自転車防犯協会:Q2-9 防犯登録を抹消(自転車を廃棄、売却)する場合の手続きについて教えてください

なお、神奈川県以外で防犯登録を行なった場合は、防犯登録を行なった都道府県の防犯登録所での抹消手続きが必要です。

防犯登録の抹消せずに売却した場合はトラブルに巻き込まれることも

電動自転車の防犯登録を抹消せずに第三者に譲渡した場合、新しい所有者が防犯登録をできないだけでなく、盗難の疑いをかけられてしまうことも。

また、防犯登録を抹消しなかった自転車が犯罪で使われてしまった場合、防犯登録されている元の所有者に疑いがかかる恐れがあります。

自転車を売却、処分する際は、必ず防犯登録の抹消を行いましょう。

バッテリーの状態を確認:高額売却のポイント

電動自転車の高額売却において、バッテリーの状態は非常に重要なポイントです。
バッテリーの交換はメーカーや容量にもよりますが、3万円から5万円程度かかってしまうためです。

まずはバッテリーの残量を確認し、充電が適切に行われるかチェックしましょう。
次に、走行距離や充電回数を確認し、バッテリーの状態を把握しましょう。

パナソニックの電動自転車のバッテリーは「押す」ボタンを長押しすることで、バッテリーの学習容量を確認することができます。
残量ランプの点灯数によって、バッテリーの実力容量を知ることができます。
1個しか点灯しない場合は、かなり劣化が進んでいる状況です。

参考URL:パナソニック バッテリーの「押す」ボタンを長押したらバッテリーの劣化状態がわかるのですか?

電動自転車売却の手続き: 査定から買取までの流れ

リサイクルショップ サウスリーフでは、電動自転車の売却手続きは以下の流れで行われます。

  • 査定依頼を行う前に、自転車の状態や付属品を確認、防犯登録の抹消をお願いします。
  • LINE査定やお電話で概算の査定額をお伝えします。
  • 概算の査定額にご納得いただけた際は、お持ち込みもしくは出張にてお買取。
  • その場で現金にてお支払いします。

売却できない電動自転車の処分方法: リサイクルや自治体への相談

売却できない電動自転車の処分方法として、リサイクルや粗大ゴミとして処分する方法があります。

まずは、処分・回収専門の業者に相談してみましょう。
ただし、出張費用や処分費用ががかかる場合があるため、事前に確認が必要です。

横浜市では電動自転車を粗大ゴミとして出すことが可能です。
ただし、バッテリーは粗大ゴミとして処分できないため、販売店やメーカーに相談する形になります。

参考URL:横浜市 粗大ごみよくあるご質問(FAQ)

また、電動自転車を買い替える場合は、販売店が古い電動自転車の処分・回収サービスを行なっている場合があります。

売却できない電動自転車の処分方法を検討する際には、これらの選択肢を比較して最適な方法を選びましょう。

まとめ:電動自転車売却の注意点と高額売却のコツ

電動自転車の売却時には、防犯登録の抹消手続き、バッテリーや電動自転車の状態の確認、信頼できる買取業者の選び方など、注意点と対策を十分に理解しておくことが重要です。

これらのポイントを押さえておけば、電動自転車の高額売却が実現しやすくなります。

最後に、リサイクルショップ サウスリーフでは電動自転車の買取を積極的に行なっています。
ご不要になった電動自転車はサウスリーフまでお気軽にご相談ください。
査定は無料で実施しております。

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